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離婚に関する、女性の親権や、DV・モラハラなどの悩み

01

DV(ドメスティックバイオレンス)を振るわれた

DVとは、「ドメスティックバイオレンス」の略称で、一般的に、「配偶者や恋人など親密な関係にある、又はあった者から振るわれる暴力」という意味に捉えられています。

DVの行為態様には、物理的な身体的暴力はもちろんのこと、「バカ、アホ」等と言葉で罵ったり、「刺すぞ」「殴るぞ」等と脅すことや、性交渉を強要したり、大声で怒鳴ったりすることも含みますし、さらに、無視をしたり、物を損壊したり、親族や友人との交流を制限したり、孤立化させたり、生活費をきちんと渡さない、といったことも含みます。

被害者の多くは女性であり、我慢をしてしまう人が多いため、実際の発生件数に比して、表面化するケースがかなり少ないのが特徴と言えます。

しかし、生命の危機に見舞われるような大事件に発展してしまい、取り返しがつかなくなることもありますし、そこまでいかなくとも、精神的な健康を著しく損ね、通常の生活に復帰できなくなってしまう女性も大勢いらっしゃいます。

特に、生命、身体に差し迫った危険がある場合は、迷わず、警察に相談したり、自治体の配偶者暴力相談支援センターやシェルターを利用する等し、まずは身の安全を確保するようにしましょう。

相手方からの接触を防ぐために、裁判所に対し保護命令を申し立てることもできます。

また、民法上の不法行為が成立することを理由に、相手方に対し、治療費や慰謝料等の損害賠償請求をすることも可能です。

ただ、DV案件では、相手方が、第三者に対しては、「良い配偶者・恋人」を装うことがとても多いので、どのようなDVを受けたか、詳細な日記をつけたり、怪我をさせられた時は、できるだけ医師の診断書を取ったり、傷害部位の写真を撮っておくこと、また、口論になった時の相手方の様子がわかるように、録音をとっておく、相談をしたセンター等に、自分が相談をしたことの証明書を発行してもらう等、こまめに証拠を集めておくことが重要です。

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02

言葉の精神的暴力(モラルハラスメント)

DVの一種であり、ごく簡単に言うと、「言葉や態度による精神的暴力」でしょうか。加害者は、多くの場合、第三者から見れば優しく、申し分のない人物に見えますが、家庭の中では豹変し、配偶者を自分の意のまま操ろうとし、支配したがります。これも、被害者は圧倒的に女性が多いです。

モラルハラスメントの行われ方は巧妙で、例えば、常に自分が配偶者よりも聡明で、正しいことを言っているかのように印象づけ、言う通りにしようとしない配偶者に罪悪感を持たせて精神的に追い詰める等です。

見た目にわかりやすい身体的暴力と違って、誰もが、ちょっと不機嫌な時に人に対して取ってしまいがちな態度をえんえんと積み重ね、長い時間の間に、配偶者を精神的に疲弊させることが特徴の一つです。

一時的なものでなく、婚姻生活を通して、四六時中そのような状況にさらされてきた女性の中には、精神の健康を損ねてしまう方が大勢いらっしゃいます。

わかりにくいハラスメントですが、これも、相手方に、いつ、どんな仕打ちをされたか、それを話した時の実家の親や友人の反応等について、日記をつける等、地道に証拠を集めることが大切です。

心療内科にかかることがあれば、必ず診断書を取るようにしましょう。

それらの証拠をそろえて、相手方に対し、精神的苦痛に対する慰謝料を請求することが可能です。

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03

こどもの親権について

こどものこと

女性が離婚時にもっともこだわる条件のトップに来るのが、昔も今もこどもの親権と言って良いでしょう。

母親が親権者になる、という結論に、夫婦の間で争いがなければ良いのですが、

双方が親権を求めて譲らない場合が問題です。

以前は、こどもの年齢が低ければ低いほど、「母親優先の原則」により、母親が親権者になるケースが圧倒的多数でした。

しかし、現在では、「生物学的な『母親』ではなく、真にこどもに母性を注げる立場の者が親権者にふさわしい」という、「母性優先の原則」が、裁判所でも主流になりつつあります。

この考えでは、父親、母親にかかわらず、より多くの時間を、こどもの養育に捧げることができる方の親が、親権者にふさわしいとされますので、現在の監護状況や、将来の監護計画ももちろんですが、過去のこどもの養育に関する実績も重視されます。

実際に当事務所で取り扱ったケースですが、母親を親権者として協議離婚が成立したものの、ほぼすぐに父親がこどもと同居して養育を始め、母親に対して親権者変更調停を申し立てた事件で、父親とこどもの同居が1年以上に及んだにもかかわらず、父親への親権者変更を認めず、母親にこどもを引き渡すようにとの審判が出たことがあります。

このケースでは、父親とこどもの同居開始の経緯に違法性はなく、父親による監護にも問題はなかったのですが、離婚前には、母親の方が主にこどもの監護養育をしていたことが重視され、上記の結論となりました。こどもの年齢にもよりますが、このように、たとえ、現在、父親とこどもが同居しており、その状態がある程度継続していても、過去の養育実績に鑑み、やはり母親が親権者となるべきとされるケースもありますので、お子様が父親側に取られてしまっている場合でも、あきらめずにご相談いただければと思います。

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04

別居中や離婚後の生活費の悩み

離婚は、現在でも、多くの女性にとって、大きな経済状況の変化をもたらします。

多くのご家庭では、夫の方が収入が多く、女性は、婚姻中は自分とこどもの生活費を合わせたもの(=婚姻費用)を夫から受け取って生活しているパターンがほとんどです。

しかし、いざ離婚すると、こどもの親権者になることで、夫から養育費をもらうことができますが、「自分の生活費」の面倒までは、もう見てもらえません。

そのため、ある程度財産のあるご家庭であれば、相当な財産分与を求めることが重要です。

また、持病があり、働きに出ることが難しい等、特殊な事情のある方であれば、相手方に対し、「離婚後の扶養」として、一定期間、引き続き生活費を支払ってもらうことを考えても良いでしょう。

さらに、離婚に至ったことについて、夫に帰責事由があるような場合は、慰謝料を請求することも考えられます。

夫が厚生年金や共済年金に加入している方であれば、年金分割も忘れてはいけません。

離婚をしても、急な生活レベルの低下を避けることで、心身共に安定した生活をしていくことが可能になります。

ご自分のケースでは、どういった種類のお金を取得できるのか?

個々にお話を伺い、シミュレーションを示すことができますので、是非ご相談下さい。

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05

夫の浮気・不倫による離婚や慰謝料の請求

夫が不倫したので、離婚したい・・・。

慰謝料を取りたいけど、夫とその不倫相手と、両方に請求できるのか?

あるいは、自分自身が不倫をしてしまい、夫から離婚を求められた。慰謝料はどのくらい払わなければならないのか?夫が不倫相手にも慰謝料を請求することを阻止することはできないのか?

これらの問題は、まさに裏表の関係にあります。

当事務所では、配偶者の不倫が原因で離婚をお考えの方には、具体的ケースに照らして、より高額な慰謝料の獲得を目指し、他方、ご自身の不貞が原因で離婚のやむなきに至る方には、現実を受け止めた上で、よりダメージの少ない条件での離婚が可能となるよう、様々な角度からのアドバイスをさせていただくことができます。

一人で悩まず、すぐにご相談下さい。

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06

弁護士法人ALGに安心してご相談下さい

安心してご相談下さい。

女性のご依頼者様に多い特徴として、

「弁護士に相談をして、介入してもらっても、夫から酷い目に遭わされるのではないか。」

「こんな、プライベートのトラブルを相談してもよいものだろうか。」

「弁護士に相談していることが近所の人に知られたらどうしよう。」

といった悩みにとらわれてしまい、心身の健康を害してしまってからようやく相談にいらっしゃるというケースが挙げられます。

しかし、当事務所では、Pマークを取得していることからもおわかりいただけるように、ご依頼者様の個人情報の取り扱いは厳格に行っておりますので、ご相談の内容や事実が外部に漏れることはありません。

事務所から、郵送でご連絡することが必要な場合でも、ご依頼者様のご希望に応じて、事務所名の入っていない封筒でお送りしたり、郵便局留めでお送りしたりといった方法を取ることも可能です。

また、当事務所では、特に家事事件について、豊富な経験を有する弁護士が在籍しており、取り扱い件数も多数に上りますので、事件自体の処理についても、安心してご依頼いただけます。

依頼者様に、最近の裁判実務をも見据えた、現実的な解決案をお示しすることが可能ですので、是非ご相談下さい。

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