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離婚のサイン

【離婚のサインTOP10】ちょっとした行動の違いに現れる離婚のサインとは?

Point

  • ちょっとした行動の違いが離婚のサインかもしれません。

夫婦関係がなんとなくうまく行っていないとき、このままでは離婚になるのではないかと不安になるケースがあります。このようなとき、相手は何かしら離婚のサインを出していることが多いです。

また、相手自身が離婚を望んでいなくても、こちらが離婚したいのではないかと考えて、普段と異なる行動をとってくることもあります。

相手が離婚を望んでいたり、離婚を疑っていたりする場合、どのような行動が増えることが多いのでしょうか?

以下では、離婚のサインでありがちな行動を、ランキング形式でご紹介します。

第1位|話をせず目を合わさなくなる(冷たくなる)

相手が離婚したいと考えると、こちらとのコミュニケーションがぎこちなくなります。相手は離婚したいと望んでいるのですから、もはやこちらとはかかわりあいを持ちたくないと考えているからです。また、夫婦仲が悪い方が離婚しやすいことは当然ですし、こちらと距離をとることによって離婚の方向で話を進めやすくなると考えています。

たとえば、朝起きたときや出かけるとき、帰ってきたときの挨拶もなくなりますし、食事の時にもほとんど話をしなくなります。食事を一緒にとらなくなることもあります。

最低限の言葉を交わすときにも、目も合わさなくなることも多いです。

特に、相手が突然離婚したいと考えるケースでは、相手が不倫していることもよくありますが、そうした場合、後ろめたさから、よりこちらとのコミュニケーションを避ける傾向があります。

相手が離婚を疑っている場合にもやはりコミュニケーションはぎこちなくなります。相手自身が離婚を望んでいなくても、こちらが離婚を望んでいたら、相手は勘ぐって探りを入れようとしたり、何とかこちらの気分を害さないように接しようとしたりします。

このようなことを考えながら接触するので、態度が不自然になってコミュニケーションに影響を及ぼすのです。

第2位|家に帰ってこなくなる

相手が離婚を考え始めたら、家に帰ってくる時間が減ります。「仕事が最近忙しい」とか「残業がある」などと言って夜中まで帰ってこなくなったり、友人や会社の人と飲み会や食事会があると言って外出したりする機会が増えます。休日にも出勤したり一人で出かけたりして、家にいる時間を減らします。

これは、相手が離婚を望んでいるので、なるべくこちらと関わりたくないと思っていることが原因です。

相手が離婚したい場合には不倫していることも多いですが、その場合には、外で不倫相手と会っているので家に帰っていないということもよくあります。

第3位|携帯を離さなくなる

相手が離婚を望んでいるサインとしては、携帯電話を離さなくなるという行動があります。

これは、相手が不倫しているときによく見られる行動です。不倫しているとき、ほとんどのケースで携帯やスマホによって不倫相手と連絡を取ります。そこで、これらを配偶者に見られると大変な事になると考えて、携帯を肌身離さず持ち歩くようになります。

お風呂に入るときにまで携帯を持っていく人も珍しくありませんし、ちょっとした用事(コンビニに行く)などと言って携帯を持って家を出て、外で不倫相手と話をしている、というケースもあります。

第4位|お金を渡さなくなる

離婚を考え始めたら、相手は妻(配偶者)に対してお金を渡さなくなることが多いです。

これは、離婚する相手に対してお金を渡すのがばからしいと考えていることが原因です。また、離婚したいと考える人は、不倫していることも多いですが、不倫をすると不倫相手にお金を使わなければならないので、家にお金を入れる余裕がなくなるということもあります。

給与明細を隠したり、知らない間に給与振込口座を2つ作ったりするケースもあります。

配偶者が突然、「俺のかせいだ金なんだから、俺が自由に使いたい」などと言い出したら要注意です。

第5位|暴力的な言動が増える

相手が離婚を考え始めたら、暴力的な言動が増えることが多いです。相手はこちらに対して気持ちがなくなるので、思いやりが持てなくなってちょっとしたことですぐに腹が立つようになります。また、夫婦仲が悪い方が離婚しやすいということもあるので、嫌われるために粗野な言動を取ることもあります。このようなケースでも、相手が不倫していることが多いです。

優しかった相手だったのに、いきなり人が変わったように暴力的な言動が増えてしまったら、不倫などが原因で相手が離婚を考えている可能性を疑うべきです。

第6位|寝室を分ける

相手が離婚を望むとき、寝室を分けたいと言われることがあります。このことも、相手が不倫しているときに、特に多く見られます。寝室を分けなくても、性交渉は拒絶されることが多いでしょう。

もちろん、体調が悪かったり年齢的な問題などがあったりして、性交渉をもたないことが普通であるケースもありますが、若くて今まで仲の良かった夫婦のケースで、いきなり相手が寝室を分けたいと言ってきた場合には要注意です。

第7位|子どもへの態度が変わる

相手が離婚を考え始めたら、突然子どものご機嫌を取り始めることがあります。

今まで子どものことなどまったくかまっていなかったのに、急にかまったりかわいがろうとしたりするので、子どもの方が逆に戸惑ってしまうこともあるくらいです。

これは、離婚を見越して、将来親権をとるために子どもの気を引こうとしているのです。また、単純に家族の中で、配偶者と敵対関係になる中、子どもには自分の味方でいてほしい、という気持ちもあります。

これとは反対に、急に子どもに冷たくなるパターンもあります。今までは子煩悩で、子どもとよく一緒に遊んだりしていたのに、急に子どもの相手をしなくなって「うるさい!」と怒鳴ったりするようになりますし、子どもがおびえて泣いてしまうケースもあります。

このパターンは、相手が不倫しているケースでよく見られますが、自分の気持ちが不倫相手に向かっているために、子どもがうっとおしい存在になってしまうのです。

このように、配偶者の子どもへの態度が急に変わった場合、離婚のサインである可能性が高いので要注意です。

第8位|離婚手続きを調べ始める

相手が離婚を考え始めたら、離婚の手続きや方法について調べ始めることがあります。たとえば、インターネットで離婚解説サイトを見たり、離婚に関連する本を買ってきたり読んだりして知識をつけようとします。

これは、知識をつけることによって、離婚を有利に進めようとしているためです。

家で、相手が良く使っている机などの周りに、離婚に関連する文書類などが置いてあったら離婚のサインかもしれないので、注意しましょう。

第9位|こっそり弁護士に相談に行く

相手が離婚を本気で考え始めたら、こっそり弁護士に離婚相談に行くことがあります。

たとえば、夫が会社帰りに弁護士事務所に寄って話を聞いてきたり、夫がいない日中に妻が弁護士事務所に行ったりします。弁護士のアドバイス内容によっては、本当に離婚手続きをすすめることもあります。

相手が法律事務所に相談に行っている様子があれば、かなり本気で離婚を考えていると理解して良いでしょう。

第10位|突然理由もなく「離婚したい」と言う

相手が離婚したいと考えたら、いつかはこちらに離婚を切り出します。

それは、こちらにとっては「突然」であることが多いです。しかも、その場合の理由はあまり納得ができるものではないケースもよくあります。

「性格が合わない」「はじめから嫌いだった」「今まで我慢してきた」などと言われるケースもあります。

このように、急に離婚したいと言われた場合、慌てる必要はありません。離婚は、基本的には夫婦が話し合いによって行う手続きで、いきなり裁判をすることはできない制度になっているからです。

相手に離婚を切り出されて対応に困った場合には、まずは一度、弁護士に相談してどのように対応すれば良いかを聞いてみましょう。

【離婚のサイン】まとめ

以上のように、相手が離婚を望むときには、いろいろなサインを出すものです。上記のような言動に当てはまる行動をとられたら、慌てることなく冷静に対応することが大切です。相手が不倫をしているなら不倫の証拠を集めましょう。

また、自分が離婚を望まないなら、離婚に応じる必要はありません。粘り強く話合いを続けていると、相手が一度は離婚を望んでも、その後気が変わってまた修復できるケースも良くあります。

離婚問題で悩んだ場合、今後どうなるのかが心配な場合などには、一度離婚問題に強い弁護士に相談すると良いでしょう。

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