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協議離婚

相手が納得しないため離婚問題が進まない。協議離婚中に弁護士に依頼するメリットとは?

Point

  • 協議離婚に期限はありますか?相手がなかなか納得してくれません。
  • このまま平行線なら裁判になるのでしょうか?また、裁判した方がいいという区切り(目安のタイミング)はありますか?
  • 協議離婚の途中に弁護士に依頼できますか?また、そのメリットを教えてください。

協議離婚に期限はありますか?相手がなかなか納得してくれません。

協議離婚には、特に期限はありません。

協議離婚とは、夫婦が自分達で話しあって離婚をする方法です。夫婦が話しあって役所に提出したらそれだけで離婚ができるので、夫婦が婚姻している状態なら、いつでも手続きができます。正確に言うと、当事者が死亡すると離婚ができなくなるので、相手か自分が死亡するまではいつでも協議離婚できます。

ただ、いつまででも離婚ができるとは言っても、離婚話が長引くといろいろな不利益があります。離婚しようという相手といつまでも婚姻関係が続いていると、新しい人生を始めることもできませんし、気分的にもすっきりしません。未成年の子どもがいる場合には、子どもの立場も不安定にしてしまいますし、財産がある場合には、時間が経過することによって財産が散逸して財産分与がうまくできなくなってしまうおそれもあります。

そこで、協議離婚の交渉をするときには、なるべく早めに話合いをまとめてしまうことがおすすめです。期限はありませんが、「早ければ早いほどよい」というのが実際のところだと思われます。

このまま平行線なら裁判になるのでしょうか?また、裁判した方がいいという区切り(目安のタイミング)はありますか?

協議離婚の話合いが平行線の場合、それ以上話し合いをしても無駄であれば、離婚調停をする必要があります。日本では、離婚をするときには、裁判前に必ず調停をしなければならないので、いきなり離婚裁判をすることはできないからです。

離婚調停に踏み切るタイミングは、「これ以上二人で話しあっても解決の見込みがない」と判断されるときです。

たとえば、相手が不倫しているのに相手が不倫を認めない場合や、不倫を認めてはいるけれども慰謝料の金額で合意ができない場合などが考えられます。金額に大きな差がなければ話合いによって解決出来ることもありますが、たとえばこちらが300万円と言っていて、相手が30万円と言っているようなケースでは話合いでは解決が難しいです。

また、子どもの親権者についての争いが激しい場合にも、やはり当事者同士の話合いでは解決が難しいので、離婚調停に踏み切る必要があります。

財産分与について問題があり、こちらとしては相手が財産隠しをしていると考えているけれども必要な財産開示を受けられないようなケースでも、やはり離婚調停を利用しないと解決できないことが多いです。

協議離婚の途中に弁護士に依頼できますか?また、そのメリットを教えてください。

協議離婚の交渉を弁護士に依頼することは可能です。弁護士に依頼すると、以下のようなメリットがあります。

まず、相手との交渉はすべて弁護士が代行してくれます。相手からの連絡はすべて弁護士が受けますし、こちらから相手への連絡はすべて弁護士がしてくれるので、自分で直接相手と接触する必要がありません。このことで、冷静に判断がしやすくなりますし、ストレスも相当軽減されます。

また、相手から何らかの提案があった場合、それを受け入れて良いかどうかの相談に乗ってくれて、適切なアドバイスをもらえます。このことにより、素人判断で不利な条件を受け入れてしまうことを防止出来ます。弁護士に依頼すると、間違った判断をして不利になることを避けることができるのでメリットがあります。

さらに、相手との交渉の場面でも、法的な知識を駆使して有利にすすめてもらうことができます。弁護士は交渉のプロですし、離婚問題に強い弁護士なら協議離婚のノウハウも持っているので、相手より優位に立つことができます。相手が弁護士を立てず、こちらにだけ弁護士がいる状態だと、かなり有利な条件で離婚ができる可能性が高くなります。

このように、弁護士に協議離婚の交渉を依頼するとたくさんのメリットがあります。

今、離婚問題をかかえていて、相手と協議離婚の交渉がうまくいっていないなら、まずは一度、離婚問題に強い弁護士に相談してみましょう。

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