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離婚理由

浮気・DV・モラハラなどの離婚理由

1位

浮気・不倫が離婚理由の場合

不倫、浮気

離婚に関する法律相談にいらっしゃるお客様で最も多い内容は、浮気・不倫を離婚理由とするものです。

不貞行為とは配偶者以外の異性と性的な関係を持つことです。不貞行為を行う理由は様々ですが、一度きりの不貞でも離婚事由に該当し、離婚の申立をすることが可能です。また、不貞行為を行った配偶者やその相手方に対しても慰謝料請求することができます。

不倫・浮気が疑われるような項目を次に挙げてみたので、参考にしてみてください。

  1. 飲み会の回数が急に増えた。
  2. 出張が急に多くなった。
  3. 携帯電話にロックをかけるようになった。
  4. 風呂、トイレに行く時も常に携帯電話を持ち歩いている。
  5. 二台目の携帯電話を購入した。
  6. 家では、鳴った電話にでない。
  7. 普段つけていない香水の匂いがする。
  8. 結婚指輪を理由もなくつけなくなった。
  9. 金遣いが急に荒くなった。
  10. 新しいクレジットカードを隠れて作成した。

>>浮気慰謝料を請求したい方はこちら

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2位

DV、モラルハラスメントが離婚理由の場合

離婚に関する相談では、配偶者から、身体的な暴力(DV)や精神的に虐待を受けること(モラルハラスメント)が、相談内容の第2位となっております。

精神的な虐待の例については、人格を否定するような発言を繰り返される、暴言をはかれる、無視される、お金の使い道全てについて管理され報告を求められる、性行為にしぶしぶ応じさせられる、わざと大きな音をたてられる、物を目の前で壊される等ということが挙げられます。

殴られたり蹴られたりするというような身体的な暴力行為の被害は分かりやすいですが、精神的な虐待については周りの人間が気付くことが遅れてしまいがちです。精神的な虐待は、密室で行われることが多く、また、被害者の方達は、自分が悪いと自分を責めている方が多く被害を他の人に言えないでいるからです。

また、昨今では妻から夫へのモラルハラスメントが問題となることも散見され、弁護士法人ALGにも比較的多くのご相談が男性から寄せられています。

勇気をもって、我々弁護士法人ALGにご相談ください。

精神的な虐待(モラルハラスメント)を受けている疑いがあるものを次に挙げましたので、参考にしてみてください。

  1. お金の使い道全てを管理され報告を求められた上、使い道について厳しく叱責されたり、人格を否定されたりする。
  2. 何かあると厳しく叱責され怒鳴られる。
  3. あなたがどんな話しをしても、相手方に否定されたり、揚げ足をとられたり、人格を否定されたりする。
  4. 体調が悪いときであるにもかかわらず、性的行為にしぶしぶ応じさせられる。
  5. 理由もなく無視され続ける。
  6. 原因がないにも関わらず怒り始める。
  7. あなたの手料理は食べず、家ではわざと外で買ってきたものを食べる。

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3位

性格の不一致が離婚理由の場合

すれ違い

離婚に関するご相談では性格の不一致が離婚相談の第3位となっております。一言で、性格の不一致と言っても様々な不一致があると思います。例えば、コミュニケーションに関する問題として、相手方が些細な雑談にも一切応じないようなレベルから、お互いにうまく気持ちを伝え合うことができないレベルなど様々な場合が挙げられます。

また、お金に関することとしては、お金の使用方法(一方の浪費癖)から収入についての不満まで様々な理由が挙げられます。

家事育児に関することとしては、一方が家事や育児を全くしないというレベルから、子供の教育方針について意見が合わないといったレベルまで様々な場合が挙げられます。

お互いに離婚について合意していれば離婚をすることができますが、相手方が離婚しないことを明らかにするなかで、強制的に離婚するためには、法定された離婚原因に該当する理由がなければなりません(民法770条)。

具体的には、

  1. 配偶者に不貞行為があった場合
  2. 配偶者から悪意で遺棄された場合(特に理由もなく同居も拒否され、生活費も渡されないような場合等)
  3. 配偶者の生死が3年以上明らかでない場合
  4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない場合
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由がある場合

に限られます。

そのため、離婚をしたいものの、単に性格に不一致がある場合、相手方が離婚を拒否すると、その性格の不一致が⑤婚姻を継続し難い重大な事由といえるか否かがポイントとなります。または、相手方に離婚に同意してもらうよう積極的に働きかけることが重要となります。

このような判断を的確に行い、交渉や調停、裁判を代理人として行うことができるのはまさに弁護士です。お一人で悩まず、離婚問題について経験豊富な弁護士が在籍する弁護士法人ALGに是非ご相談ください。

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