裁判離婚とは|離婚の基礎知識|弁護士法人ALG&Associates

離婚電話相談はこちら離婚電話相談はこちら

0120-979-039

離婚メール相談はこちら

24時間受付|全国対応

離婚累計相談件数

28,542

(H19年7月~H28年12月分まで)

弁護士法人ALG&Associates

離婚電話相談はこちら 離婚電話相談はこちら 0120-979-039

メール相談する

裁判離婚の基礎知識

01

裁判離婚とは

夫婦が離婚する場合、お互いに話し合いがつかず、裁判所で離婚調停をしても折り合いがつかないケースがあります。対立が深い場合には審判離婚も出来ません。

このように、調停や審判でも離婚が出来なかった場合には、離婚手続きは裁判離婚によってすすめる必要があります。

裁判離婚とは、離婚調停が不成立となったことを前提として、家庭裁判所に離婚訴訟を申し立てて、判決によって離婚する手続きのことです。

昔は地方裁判所の管轄でしたが、今は家庭裁判所で離婚訴訟(第一審)を取り扱っています。

裁判離婚では、明確な離婚原因を提示する必要があります。

また、離婚裁判を起こす場合には、訴状の作成や証拠の収集、提出など相当高度な法律的な専門知識が必要になります。

よって、裁判離婚する場合には、弁護士に依頼することがほぼ必須になります。

さらに、裁判離婚が長期化しそうな場合には、別居している相手方に対して婚姻費用の請求をしておくと、自分の生活も助かりますし、相手方に対しては離婚に向けてのプレッシャーを与えることが出来るので早期解決につながりやすいです。

02

裁判離婚にかかる平均期間

夫婦が離婚する場合、お互いに話し合いによって解決することが出来ず、調停や審判でも離婚することが出来ない場合には、裁判離婚の方法によって離婚手続きを進める必要があります。

裁判離婚する場合には、家庭裁判所で離婚訴訟を起こす必要がありますが、このような裁判離婚にはどのくらいの期間がかかるのでしょうか。

裁判はかなりの時間がかかるイメージがあります。

実際に、離婚訴訟を起こした場合、一審での判決が出るまでの期間は、事案にもよりますがだいたい8ヶ月くらいです。

途中で和解ができた場合などは、もっと早く半年くらいで終結することもあります。

事案によっては、裁判が長引いて1年以上かかるケースもあります。

また、一審が8ヶ月で終了しても、控訴などされた場合には高等裁判所での審理になりますので、さらに数ヶ月期間が延びる事になります。

このように、裁判離婚になると、離婚にかかる期間は相当延びることになるので注意が必要です。

オフィシャルアカウントを
フォローしませんか♪

このページのトップへ