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既婚を黙っての浮気

妻が既婚を黙って浮気をしていた!妻も浮気相手も懲らしめたい!

ダイニングテーブルに置いてあった妻の携帯を見てしまったところ、浮気相手とのやりとりが残されていました。もうすぐ結婚して8年目になりますが、特に問題のない普通の夫婦だと思ってきました。

信じられない思いで2人のやりとりを確認すると、どうやら妻は既婚であることを黙ったまま食事会に行ったようでした。そこで相手と知り合ったみたいです。僕の知らないところで何度も会っていたのです。

確かに最近知らない服やカバンが増えていると感じてはおりましたが、まさか不倫をしているとは思いませんでした。ホテルで待ち合わせをするという約束までしていました。

僕は妻に対しても浮気相手に対しても怒りが抑えられません。こらしめたいのですが、どうしたらよいのでしょう。

妻の行動次第では不貞が認められる可能性も

この場合、妻が相手の男性と男女関係をもっているかどうかによって、結論が異なってきます。

法律上の離婚原因が認められるためには「不貞」があることが必要ですが、「不貞」とは、男女関係(肉体関係)があるところまで必要であると考えられています。つまり、離婚するためには妻が相手の男性と性交渉をしていることが必要だと言うことです。

単に食事をしたりプレゼントをもらったりしているだけでは「不貞」にならないので、離婚理由にはなりません。デートをしたりキスをしたり「愛してる」などのメールを交換したりしていても、それだけでは「不貞」にはならないのです。

もし、妻が相手の男性と肉体関係まで持っていることがわかっているなら妻と離婚できますし、相手の男性にも慰謝料請求ができます。

これに対し、妻と相手の男性の肉体関係が明らかでない場合、妻が拒絶する限りは離婚できない可能性が高くなり、相手の男性にも慰謝料請求ができなくなります。(ただし、妻が離婚に同意する場合、協議離婚や調停離婚によって離婚することは可能です)

どのような対応方法がありますか?

この場合、ご相談者様が何を望むのかによって対処方法が変わってきます。妻との離婚を望むなら、妻と相手の男性の不貞の証拠を集めて、妻に対して離婚と慰謝料を請求できますし、相手の男性に対しても慰謝料請求ができます。

妻との離婚を望まないなら、相手の男性にのみ慰謝料請求する方法があります。妻に対しては、謝罪文を書いてもらい「もう二度と不貞しません。もしまた不貞をした場合には、離婚もやむを得ませんし、慰謝料として〇〇円を支払います」などと書き入れさせておくと良いでしょう。

ただ、どちらの場合にも共通して必要なことは、妻と相手の男性との不貞の証拠を集めることです。証拠がないと、離婚請求をしても認められませんし、当然慰謝料請求もできません。こちらの被害妄想だと言われてしまったり、逆に妻から離婚や財産分与などを請求されてしまったりするおそれもあります。

不貞の証拠としては、代表的なものが興信所の報告書ですが、お金をかけたくない場合、妻と男性が移っている写真や旅行の際の領収証、メールなどでも証明資料になることがあります。

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