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離婚を有利に進めるために、弁護士に相談するメリットとは?

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離婚を有利に進めるために

離婚という家庭内の事情について、弁護士に相談する問題ではないという意識をお持ちの方もいるのではないでしょうか?また、離婚問題は、夫婦間の話し合いからはじまるため、話し合いで済むなら、高いお金をかけて弁護士に依頼する必要はないと思ってはいないでしょうか?

このように思われるのも一理あります。とはいえ、離婚問題を自分一人で解決するために、仕事をしながら離婚に関する法律や離婚手続を独学で勉強し、紛争になってしまった場合、仕事がある平日に裁判所に行くのは、やはり辛いところがあるのではないでしょうか。

弁護士法人ALGでは離婚等の家事事件について経験豊富な弁護士が、依頼者の方々の代理人として、離婚の交渉、調停、審判及び裁判の各過程で依頼者の方々の利益を守るべく、最善の活動をしていきます。

弁護士法人ALGでは依頼者の方々とこまめにコミュニケーションをとり、依頼者の方々の悩みを聞き、依頼者の方々が抱えている精神的不安を取り除けるよう日々努力しています。

一人で話し合いを進めていると、時に感情的になってしまい思ったことを正確に相手方に伝えられず交渉等が不利に働いてしまうことがあります。また、昨今では、独自にインターネットだけで離婚手続きを調べ、その結果、ネット上の誤った知識に基づいて行動されている方も散見されます。本来であれば正当に権利主張ができるところを、誤ったネット上の知識によって、できないと勝手に考えてしまい、不利な離婚合意書を相手方と締結してしまったというようなケースすらあるので、注意が必要です。

また、離婚の手続きが調停になった場合、調停の場でどのような主張をするべきか、その後の手続きはどのように進むのかといった法律の実務上の知識がどうしても必要となります。

弁護士は法律のプロフェッショナルであり、法律の実務家です。依頼者の方々の法律問題を解決するために必要な法的助言を行い、相手方に対して正当な権利の主張をしていきます。弁護士は法律のプロフェッショナルとして、依頼者の方々に対し、知識面や手続きの進め方について不安を与えないよう、適切なアドバイスをしていきます。

離婚は家庭内の問題であり、悩みを他人に言うにははばかられる面もあることから、孤独な戦いです。我々、弁護士は依頼者の方々の味方ですので、悩んでいる依頼者の方々の力になることができます。いつでもお気軽に、弁護士法人ALGにご相談ください。

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後悔しないためにサポートできること

例えば、別居している夫婦が離婚の協議をしようとする場合、一方からの電話に相手が出なかったり、感情的になって口論に終始してしまったりするおそれがあります。そのような事態を避けるために、我々弁護士が代理人として冷静に相手方と協議します。弁護士が協議を担当すれば、依頼者の方々はストレスを抱え込んだりせず、精神的に楽になれます。

また離婚に伴う財産分与の場合、その財産が財産分与の対象となるのか、財産の権利関係がどうなっているのか、どのくらいの価値があるのかを時には他の専門家の協力を得て判断していきます。離婚問題を総合的な見地から判断することができるのは弁護士であり、離婚を考えている方にとって弁護士は心強い存在です。

後になって「弁護士に依頼すれば良かった。」と後悔しないためにも、弁護士法人ALGの弁護士に気軽にご相談ください。依頼者の方々の利益のために最善の活動をしていきます。

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相談してよかったと思えるリーガルサービス

交渉の段階では、依頼者の方々の言い分を法的に整理し、こちら側に有利な証拠を提示することで交渉を有利に進めるよう活動していきます。弁護士法人ALGの弁護士は離婚案件の交渉についても数多くの実績があり、どのような交渉を行えば依頼者の方々にとって有利なものになるのかについて、日々検討し活動しています。

調停の段階では裁判所が関係してくるので、一人で行く場合、裁判所という普段行くことのない場所で独特の雰囲気にのまれがちです。調停委員を納得させ、ご自身にとって有利に調停を進めていくためには、証拠関係からどのくらいの額や提案が適切なのか、相場がどの程度であるかを正確に把握している弁護士に相談することが最善といえるでしょう。

更に、審判、裁判は、それまでの交渉、調停と異なり、当事者の主張、提出した証拠から、裁判官によって終局的な判断が示される場面です。審判や裁判において、どのような考えの下で、主張を構成し、適切な証拠を提出するかはまさにプロフェッショナルの検討、判断が必要な場面であり、弁護士への依頼が重要といえます。

各場面において、経験豊富な弁護士法人ALGの弁護士が依頼者の方々を全面的にバックアップいたしますので気軽にご相談ください。

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弁護士に依頼せず、不利な状況になり得る場合

離婚は基本的に夫婦間での話し合いですので、相手方に弁護士がついている場合、相手方の主張が正しいように思えてしまうことがあります。とはいえ、例えば女性の場合、相手方の主張を押し通されることにより、慰謝料や養育費を減額されてしまっては生活が難しくなってしまいます。

また、調停では、裁判官と複数の調停委員から構成される調停委員会において、離婚の調停が行われます。調停委員は一般の方からも選任されるところ、弁護士が代理人についていない場合、調停委員が説得しやすそうなご本人の方を強く説得して、とにかく調停をまとめようとしているのではないかといった疑念を抱かざるを得ないようなケースもあります。

そのような場合、調停という独特の雰囲気にのまれて不利な条件で合意してしまいかねません。

さらに離婚という感情的な発言をしやすい事案において、感情にまかせた発言の結果、主張すべきことを主張しなかったり、調停が成立しそうだったのに、こじれてしまったりすることもあり得ます。

このような事態を避けるためにも弁護士に依頼することが重要です。弁護士法人ALGの弁護士は離婚事件について豊富な経験を有し、円滑かつ迅速に案件を遂行し、依頼者の方々の負担を軽減させつつ、最善の結果を得られるよう活動していきます。

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